お手軽手料理紹介サイトNo.2

お手軽料理紹介の第2弾です。 11月にはいり、だんだんと夜もコートが必要なきせつになってまいりました、場所によっては紅葉もみられるようになったこの時期、冬はもうすぐそこまできていますね。あったかいお鍋やシチューなどが恋しくなってきました。 最近は、家計も苦しいという一人暮らしの方多いのではないでしょうか? ここでは、そんな一人暮らしの方や単身中の方にぴったりの、お手軽で簡単に作れる料理をご紹介したいと思います。 あまり凝った料理は作れないが、材料費を抑えても気分だけでも贅沢な食事はしたいと思うのが当然の事だと思います。 是非、こちらのサイトを参考にして、料理を作ってみてください。 一つだけお断りしておきますが、調味料が目分量で書いているところがあります。 ある程度自分の味覚で味は調整して下さい。よろしくお願いしますm(__)m  次に、素材の下ごしらえの説明をします。  野菜の下ごしらえ  <洗ってから調理> 野菜は細かく切ってから洗うと水っぽくなります。 ですから、切る前に洗って下さい。 泥付きの根野菜(ダイコン・ニンジン・ハスなど)はブラシなどを使ってよく洗います。 ホウレンソウや小松菜は根元の部分に泥が入り込んでいるのできれいに洗います。  <皮むき> 皮むきは下ごしらえの段階で一番大事な作業です。 ちゃんと、下ごしらえが出来てないと歯ごたえや舌触りが悪くなってしまいます。 ニンジン・ジャガイモ・ダイコンなど、包丁を使って皮むきがうまく出来ないときは ピーラーという、野菜の皮むきをする便利グッズがありますので、 無理をせず、便利グッズを使って楽しく下ごしらえをしましょう。利用するのもいいと思います。  <アク抜き> 色の濃い野菜や根菜類(ダイコン・ニンジン・ハスなど)に比較的多く入っているアク。 アクを取らないと野菜が変色したり、えぐみや苦味の原因となります。 しかし、アクを抜きすぎると、うま味や香りも逃げてしまいますから、 いずれも目安は水などに3分程度と考えて下さい。 ・ ナス → 切ったら塩水に付ける ・ ジャガイモ → 切ったらすぐ水にさらします ・ ゴボウ → 切ったらすぐに水にさらします。サラダなどに使用する時は、酢水にさらす。 ・ レンコン → 切ったら酢水につけてアクを取ります ・ タマネギ → 冷水につけると辛味が抜けるので、サラダなど生で食べる時はやって下さい。 キュウリは、切る前に 板ずりをします。 まな板の上に塩をふり、その上でキュウリを両手を使って転がします。 板ずりする理由は2つあります。 1.ツルツルして硬い皮の表面にキズを作って味をしみ込みやすくするため。 2.キュウリのもつ生臭さとえぐみを取り除くため。 塩をまぶしてすり込むので、キュウリの緑色が鮮明になります。 <ゆでる> 野菜の下ごしらえでも多く使われている方法は「ゆでる」こと。材料の持つ味を生かした調理をするため、本煮の前に下ゆでをするのですが、材料の色や香りを損なわずにゆでることは案外難しいものです。 野菜をゆでる目的は、材料を調理しやすい状態にすること。「煮る」ことは材料を食べやすい柔らかさにすると同時に、味をつけることが目的。よく似ていますが違うんですね~  ※上手にゆでるには4つのコツがあります。 (1)材料は水洗いしたら水気をきること。 (2)湯はたっぷり使うこと。 (3)火は必ず強火にするここと。 (4)ふたをとってゆでること。 ゆでる方法ではもう一つ、とっても簡単なのがレンジでチンです!一人暮らしの時はどの食材も量が少ないのですべてきちんとやるのがどうしても面倒になります。そんな時とても簡単な方法がレンジを使用することです。 レンジといえば思い出すのが、いろいろ訳あって住むところがなくなってしまった時があったのですが、仲の良い友人がおいでと言ってくれたのでお世話になっていた時のこと。同棲中だった友人宅に迷惑にも転がり込んでしまった私ですが、2人とも元々同僚で仲が良かったので、毎日楽しく過ごしていました。お世話になって2日が過ぎた頃のこと、真新しい最新の機能がついたレンジを彼氏くんが買ってきましたとはいえその日、私は仕事に行っていて帰宅した時には素敵なレンジが設置されていたのですが、来て間もない私は最初からこの状態だと思うことすらせず、ごく普通にレンジを使用しました。マグロのかま焼きを温めるために・・。そう、あの生臭い魚を温めるために私は新品だったレンジを使ってしまいました。あれから7年経った今でも笑い種として言われ続けています。

土浦 美容室 2067 6/4

Copyright ©All rights reserved.お手軽手料理紹介サイトNo.2 .